

9,800円(消費税・送料込み)
A4判・168ページ
ネットコミュニティ白書とは?
インターネット利用者はおよそ8,000万人にもなり、利用は当たり前といってもいい位の時代となりました。そこで形成されたコミュニティから、ユーザー同士のコミュニケーションが活発に行われ、多くの企画や商品が生まれています。さらにゲーム、テレビとネット環境は広がり続けており、今後もネットコミュニティは成長し、消費活動をはじめ、人々の生活に影響を与えていくことが予想されます。
本書はネットコミュニティ間の「ユーザー移動」、“共感”が広げる「User Generated」をテーマに、今やビジネスを考える上で無視できない存在であるネットコミュニティのビジネスに おける現状と展望をレポートしています。ネットコミュニティの現状の把握と活用のために必見の一冊です。
本白書で定める「ネットコミュニティ」とは
- 本書ではその特徴から、11種類に分類している(=個人HP、Q&Aサイト、クチコミサイト、ブログ、SNS、動画共有、メタバース、MMORPG、その他オンラインゲーム、掲示板、Wiki)
- 全てのネットコミュニティはコンテンツ、メディア、コミュニティの3つの要素を持っており、時代環境とユーザーのニーズに合わせて変化している。
- ユーザー自身がコンテンツを創り出し、"共感"から生まれるコミュニケーションにより洗練され、普及が広がっていく場である。
本白書の特徴
- 始まりから現在までの経緯、今後の指針までを網羅している。
- コミュニティ間をユーザーが移動していると仮定し、その変遷と属性がわかる。
- ネットコミュニティの第一線でビジネスを行っている当事者による寄稿を多数掲載。
- 多くの識者および研究者による様々な視点から、今後の展開に鋭く切り込んでいる。
こんな方々におすすめ
- 現在事業においてネットコミュニティの導入を行っている方々
- ネットコミュニティユーザーをターゲットとしたビジネスや、ネットコミュニティでの広告展開を考えるマーケティング担当者
- 一冊でネットコミュニティの理解からビジネスの指針までを得たい方々
- ネットコミュニティを含んだものを対象とした、研究機関、研究室の方々
ご活用例
- ネットコミュニティを導入した企画、立案のために
- 自社で運用中のネットコミュニティをさらに向上、発展させるヒントとして
- 自社で導入する際の指針として
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