2008年4月2日号 第193号
巻頭特集
『2008 テレビゲーム産業白書』から 見えてくる2007年の傾向とは
3月28日に弊社より刊行した「2008
テレビゲーム産業白書」。2007年のテレビゲーム業界を俯瞰するデータ(新品ソフト・中古ソフト、ハード)を網羅、今後の市場動向を掴むための指針を提供している。その中から2007年の業界を色濃く現しているいくつかの傾向をデータとともに読み解いてお届けする。
(以下、本紙にて掲載)


連載
『ゲームの売り方研究所』 第4回
〜お客様視点の丁寧な対応〜
さまざまなゲーム機が登場してゲームソフトも多様化した昨今、従来通りの売り方ではソフトの魅力が充分に伝わらないこれからのゲームを効果的に売るためにはどうするべきか新しい売り方をショップやメーカーを取材して模索していこう
(以下、本紙にて掲載)

イベントコラム
OGC2008から見えてくるオンラインビジネスのあり方
3月14日、千代田区のベルサール神田で開催された 「Online Game & Community Service conference
2008」 Asia Online Game Conferenceから名を変えコミュニティ サービスにも焦点を当てた本イベントから何が見えるのか。
(以下、本紙にて掲載)

TOPIX
- スクウェア・エニックスとニフティ提携によるポータル事業が発足
- SCEがSony Online Entertainmentを グループに加えオンラインゲームを強化
- タカラトミーが子会社のユージンを TOBで完全子会社化して経営統合
- GDH、ゴンゾロッソとIP E-GAMEが フィリピンの運営ライセンス契約を締結

その他
- [CGR] Console Game Research 2008年2月の集計結果
- [バイヤーズトレンド] バイヤーが語る最新仕入動向!! 4月タイトル分
ほか
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