2008年2月6日号 第189号
巻頭特集
PLAYSTATION 3の現状分析
〜40GBモデルを中心にどう展開していくか〜
1月10日、ソニー・コンピュータエンタテインメント(以下、SCE)よりPLAYSTATION 3のHDD
20GB/60GBモデル国内出荷完了が発表された。今後は、40GB標準搭載の新PS3を戦略的に展開させるという。そこで、現時点におけるPS3の販売台数状況と展開について分析・検討していこう。
(以下、本紙にて掲載)


連載
『オタクの現場』 第2回 〜美少女/乙女ゲー/ボーイズラブゲームの(移植)動向 〜
“オタク”向けゲームの代表格である「美少女」「乙女」「ボーイズラブ」。アニメがその原作を美少女ゲームからライトノベルへと移行するなかで、コンシューマでは原作をどこに求め、どういった展開をしているのだろうか。今回はこれらオタク向け3ジャンルの動向をチェックしていきたい。
『ゲームの売り方研究所』 第2回〜間口の広い商品展開〜
さまざまなゲーム機が登場してゲームソフトも多様化した昨今 従来通りの売り方ではソフトの魅力が充分に伝わらない
これからのゲームを効果的に売るためにはどうするべきか 新しい売り方をショップやメーカーを取材して模索していこう。
『逢』 株式会社フーム代表 福井美行 氏
ビサイドゲームズとスカシカシパンの 共通点は、ブログ活用の視点。 今回はブログプロモーションの有効性に迫る。
(以下、本紙にて掲載)

イベントコラム
次世代ワールドホビーフェア'08Winter
子どもの目線に立った対応を体現した 次世代ワールドホビーフェア'08Winter
大阪を皮切りに東京、名古屋、福岡の全国4会場で開催された「次世代ワールドホビーフェア'08 Winter」
このイベントからメーカーが子どもをどうに捉えているか見えてくるだろう 子どもを相手にすることはどういうことなのかを見つめ直していきたい 。
(以下、本紙にて掲載)

TOPIX
- テクモ、新作発表会を開催 任天堂との共同プロジェクトを発表
- バンダイナムコが円谷プロと業務提携 ウルトラマンシリーズの展開を図る
- 任天堂がWii店頭試遊台を設置 『大乱闘スマッシュブラザーズX』
- エルゴソフトが主要事業 ビジネスソフト事業から撤退 ほか

その他
- [Console Game Reserch] 2007年12月の集計結果
- [バイヤーズトレンド] バイヤーが語る最新仕入動向!!
ほか
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