2008年1月23日号 第188号
巻頭特集
2007年総括と2008年の課題
〜過渡期を乗り切ることがゲーム産業を制す鍵〜
DSの爆発的ヒットにより携帯ゲーム機が主流になった2006年を受け、2007年は、どのような年だったのか。
データから導き出される動向に裏付けられた“主流”を示し、2007年を総括する。さらに2008年は、どのような年になるのか。ユーザー再定義をテーマに課題を考えてみよう。
(以下、本紙にて掲載)


連載
『オンラインゲーム未来予想』 第1回 〜オンラインゲームの不透明感とは〜
オンラインゲームが一般にも浸透し発展を見せているが、その実情はベールに包まれている場合が多い。オンラインゲームが抱える問題や今後の展開を明らかにしよう。
『ゲームスタジオ悪戦苦闘中!』 第1回〜グローバル・コンテンツ・スタジオを目指して…〜
ゲームはどう作られているのか? そんな素朴な疑問に、現場を代表してPLAYSTATION 3の『GENJI-神威奏乱』などのプロジェクトに参加した山路和紀氏が、
ゲーム開発の知られざる話を連載でお届けします。
『メーカー直行便』 第1回 〜株式会社ディースリー・パブリッシャ−〜
メーカーの側ではどういった思いで販売店やユーザーに向け各種の販促展開を行い、ソフトを世に送り出しているのだろうか。
メーカー、パブリッシャー各社の広報担当者にお話をうかがった。
『ゲーム開発のグローバライゼーション 』 第50回 〜「日本のゲームから技術的に学ぶことはない」欧米ゲーム会社の優位性を考える〜
「今の日本のゲームから技術的に学ぶことは何もない」と最近ある北米の開発者に言われた。もう、ここまではっきりと言われなければならない段階になってしまったのかと、
愕然とした気分になった。ただ、公平に考えると、現在の次世代機に突入して、ゲームに求められる技術水準が大きく変化しつつある。残念ながら欧米に比べ、日本のゲームは立ち後れが顕著になりつつあることを認めざるえない。
(以下、本紙にて掲載)

TOPIX
- PSPに新機能&新色登場、PS3は、HDD40GBモデルを集中展開
- 10月9日(木)〜12日(日)の4日間と「東京ゲームショウ 2008」の会期決定
- 「声質」変えず再生速度を制御可能にDS向け音声システム「C-TST」
- 再販決定サービス障害で訴訟に巻き込まれたマイクロソフト「Xbox Live」

その他
- [Console Game Reserch] 2007年11月の集計結果
- [販促&プロモーション] 2008年3月発売予定タイトルの販促&プロモーション情報
ほか
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