2007年10月3日号 第181号
巻頭特集
TOKYO GAME SHOW2007を総括する
9月20日から23日までの4日間、幕張メッセにて開催されたTOKYO GAME SHOW2007。主催者であるCESA(社団法人コンピュータエンターテインメント協会)からは速報として、入場者数の発表が行われた。会期の一日延長など、昨年のゲームショウとは様変わりした今回。果たして得たものは何だったのか? そして課題は? 基調講演や会場内をくまなく歩き目に付いたことから、ゲームショウを総括してみることにしよう。
(以下、本紙にて掲載)

SPECIAL ISSUE
シリーズの正統進化版最新作
『テイルズ オブ イノセンス』の訴求すべきポイントに迫る
12月6日、『テイルズ オブ』シリーズの正統進化版である最新作『テイルズ オブ イノセンス』がニンテンドーDSで発売される。SFC『ファンタジア』から始まった『テイルズ オブ』シリーズ。12年目に突入した歴史あるシリーズの2007年唯一の新作となる本作の訴求ポイント&プロモーションを検証し、その魅力に迫る。
“超強力”ラインナップで日本市場に本格参入する アクティビジョンが魅せるタイトルの特徴と“やる気”
今年の春、日本法人を設立したアクティビジョン。ついに、日本のゲーム市場に向けて、パブリッシングをスタートする。この秋から冬にかけてのラインナップを紹介するとともに、9月21日開催されたカンファレンスの模様をレポート。各タイトルの特徴を見据えながら、アクティビジョンの“やる気”を確かめていくことにしよう。
カリブを舞台に、ジャック・スパロウになりきり大冒険!
大ヒット映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」。知らない人はいないだろう。映画の内容はもちろんのこと、個性的なキャラクターたちが魅了する「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」がついに、PS2とPS3に登場する。コンテンツとしての魅力はもちろん本作ならではの特徴を紹介しよう。
真の次世代プレイを目指し制作されたUBIの『アサシン クリード』が大人のゲームユーザーをターゲットとして獲得できるポイント
ユービーアイソフトが11月29日に発売する『アサシン クリード』。“真の次世代プレイを目指して”制作されたゲームとはどんなものなのか? そのゲーム内容を4つのバックグラウンド、4つのゲームプレイから紹介し、合わせてプロモーションにも迫りながら、タイトルの訴求力を検証しよう。
強力ラインナップでゲーム戦場に挑む意気込み シレンを重ねた力強い戦略展開、ここに見参!
去る9月14日、「セガ コンシューマ新作発表会2007 AUTUMN」が開催された。これからのセガの戦略、2007年9月〜年末年始商戦を挟み、2008年春以降へと続くラインナップの紹介を中心に、今後のセガのゲームビジネス戦略における意気込みなどが発表となった。それでは、発表会の模様を振り返りつつ、今後のセガの強力ラインナップについて紹介していこう。
代々木ゼミナールが完全バックアップ 受験生をメインターゲットに発売決定
センター試験までのカウントダウンが始まる12月6日。受験生たちは総復習をしながら目前に控えた試験の準備に取りかかっていることだろう。そのタイミングで登場するのが『代ゼミのセンター照準シリーズ
〜英語編〜』。その特徴、ターゲットなどを紹介しよう。
(以下、本紙にて掲載)

MARKET REPORT
- 実売データによる月間販売動向 Monthly Marketing Report【2007年8月期】
- バイヤーが語る最新仕入動向!! BUYER'S TREND【2007年10月期】ほか
ほか
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