2007年9月19日号 第180号
巻頭特集
“ノンゲーム・非ゲーム”の行末
〜ブレイクの時期→淘汰の時期に差しかかったジャンル〜
ジャンル分類で、ETCとひと括りにしてきた中に“ノンゲーム”“非ゲーム”という注目すべきタイトルが登場して久しい。『脳トレ』などをはじめ、爆発的なヒットとなったのは記憶にも新しいはず。その“ノンゲーム・非ゲーム”の現状はどうなっているのか? 販売本数などから現在の状況について分析していくことにしよう。
(以下、本紙にて掲載)

コラム 2007年 夏商戦を振り返る
ハードの種類の増加、DSヒットが好調の背景に
“夏商戦”と言われる7〜8月が終了した。今年は、『ドラゴンクエストソード
仮面の女王と鏡の塔』を皮切りに、『マリオパーティ8』、『戦国無双2 猛将伝』『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
リング・オブ・フェイト』など、シリーズファンを獲得しているタイトルが発売され、市場を賑わした。さらに、次世代機が揃って初の夏でもある。この状況下、どのような結果となったのか。過去2年と比較しつつ現況を示していく。

SPECIAL ISSUE
来年生誕40周年!定番ボードゲームがWiiで登場
遡ること40年。1968年(昭和43年)のこと。「〜人生、山あり谷あり〜」のCMが流れていたことを覚えているだろうか?そんな時代はまだ産まれていなかった− そう言うなら貴方より長く生きている人生の先輩ということになる。来年生誕40周年、サラリーマンに例えるならば働き盛りの40代。それがボードゲームの定番タイトル「人生ゲーム」、タカラトミーの定番ブランドだ。
年末に向けてXbox360の期待値は大幅上昇!!
2005年12月に発売されて以来、次世代機として一日の長を持つXbox360。発売から1年9ヶ月が経ち、タイトル数っも出揃い、昨年の年末商戦では躍進の兆しを見せた。本稿では、2007年の年末商戦に向けてXbox360に必要な要素とは何かを検証するとともに、マイクロソフトが満を持して投入する3タイトルの魅力に迫る。
(以下、本紙にて掲載)

連載 ゲーム開発のグローバライゼーション
第47回 日本のゲーム開発者がゲームを遊んでない 〜進化の袋小路に直面している日本のゲーム〜

INFORMATION
2007年11月発売予定タイトルのプロモーション情報

NEWS & TOPICS
- NHN Japanとセガがマーケティング提携契約を締結 オンラインゲームを「ハンゲーム」で提供
- PCゲームを含む5タイトルを有害図書類指定 大阪府が初のゲームソフトの個別指定
- DS向けファイル圧縮・展開技術によるコスト削減を実現CRI・ミドルウェアの「ファイルマジック」提供開始
- ELEVEN-UPがCJインターネットジャパンへ『真・三國無双BB』の運営権を譲渡
- シャープが光センサー内臓システム液晶を発表 2008年春より量産開始
ほか
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