2007年8月1日号 第177号
巻頭特集
発売半年を経過したWiiの実績&展望
〜リビングの中心家電として存在感を出すWii〜
発売から約半年を経過したWii。ゲーム離れが進んでいると言われる中で発売された次世代機には、時期尚早といった声があがるほど普及には時間がかかりそうな状況だと見られている。しかし、現実にそうなのだろうか? Wiiの動向はどうなっているのか? 販売台数、タイトルラインナップなどより動向を探りつつ、E3にて発表された概要も踏まえたうえで、今後の展開について検証する。
(以下、本紙にて掲載)

SPECIAL ISSUE
ヒットを飛ばすDSに新ブランド登場! ゲームメーカーが魅せる実用系タイトル
爆発的なヒットを飛ばし続けているDSの中で、ゲーム性を追求したタイトルだけに止まらず、「何かを鍛え、調べ、そして教わる」といった内容の実用系タイトルが台頭、人気を集めている。しかし、ゲーム離れが起きていると言われる今、実用系タイトルだからといって好セールスばかりではないのも実情。だからこそ、ゲーム業界を熟知し実績とノウハウを持つマーベラスエンターテイメントが立ち上がった。ほかの実用系タイトルとの違い、新シリーズの展開など、その戦略に迫る。
新スーチーパイは8年ぶりの完全新作!! 多彩なパブリシティ展開で認知度大幅アップを狙う
ジャレコの「スーチーパイ」シリーズは、1993年にSFC版『美少女雀士 スーチーパイ』がリリースされてから今年で14年目を迎える対戦麻雀ゲーム。『アイドル雀士
スーチーパイIV』は、実に8年ぶりのナンバリングタイトルとなる完全新作だ。ここでは、本作のタイトルとしての魅力を検証していく。
PS2で遂にリリースされる本格的バレーボールゲームが 売れる4つのポイントを検証
10月25日、スパイクからPS2向けに本格的バレーボールゲーム、「バレーボール
ワールドカップ 〜ヴィーナス エボリューション〜」が発売される。そこで、PS2の現状を見直すとともに、潜在的なバレーボール人気とニーズ、ゲーム内容、そして多角的に展開されるプロモーションなど、売れるポイントを絞って検証していこう。
(以下、本紙にて掲載)

MARKET REPORT
- 実売データによる月間販売動向 Monthly Marketing Report【2007年6月期】
- バイヤーが語る最新仕入動向!! BUYER'S TREND【2007年8月期】
ほか
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