2007年5月16日号 第172号
巻頭特集
DS&Wii、そしてニンテンド−・コンセプト
〜任天堂決算説明会から読み解くゲームビジネスの方向性〜
4月27日に開かれた任天堂の決算説明会。2006年度の決算報告と2007年度の見通しについて、岩田聡社長がプレゼンテーションを行った。そのコメント及び質疑応答から、今後の任天堂が進む、ビジネスの方向性が見えてきた。DSが、Wiiが「お客様」へ提供するものは何か? どう位置付け、実現していくのか? その解となるキーワードは岩田社長の口からはっきりと語られている。
(以下、本紙にて掲載)

SPECIAL ISSUE
復活を遂げた『モンスターファーム』
最新作はDSで “かいて”“しゃべって”“セットする” 新機軸タイトル
CDやDVDを読み込むとモンスターが誕生する新機軸のシステムで人気を博した『モンスターファーム』シリーズ。その最新作『かいて しゃべって はじめよう!モンスターファームDS』が、今度はDSに登場する。基本コンセプトは“原点回帰”。ヒット作『モンスターファーム2』をベースに作り込まれた最新作、どのように販売本数アップを目指すか、その取組みにスポットを当てる。
変貌を遂げつつあるゲーム市場にフロム・ソフトウェアが
新ブランドとなる「3 O'CLOCK」をスタートさせた背景と可能性
フロム・ソフトウェアの新ブランド「3 O'CLOCK(スリーオクロック)」の第一弾タイトルとなる『ハローキティのおしゃれパーティサンリオキャラクターずかんDS』と『ビックリマン大事典』の発売が明らかになった。3 O'CLOCK誕生の背景と両タイトルの訴求ポイントを紹介、3 O'CLOCKの可能性について探る。
西暦2007年夏―エヴァブーム、再来
かつて一世を風靡した「新世紀エヴァンゲリオン」。放映開始から12年が経過した今でも、その人気は健在だ。特に今年はパチンコ台のヒットに始まり9月には劇場版の公開が控えているなど、「エヴァ熱」再燃が予想される。エヴァ作品を発売するにまさにうってつけといえるタイミングでリリースされる『新世紀エヴァンゲリオン バトルオーケストラ』の訴求ポイントを検証していく。
“学研”のブランド(実績)+効率的なプログラムで
英検合格をサポートする“英検攻略メソッド”の訴求力
数あるDSタイトルの中でも、勢力を伸ばしつつある学習・生活系。中でも、英検攻略の“メソッド”として注目したいのが、学研インデックスより発売中の『英検王』シリーズだ。“学研”というブランドもさることながら、その実力で語学系タイトルをリードしていくに違いない。
(以下、本紙にて掲載)

INFORMATION
2007年7月発売予定タイトルのプロモーション情報

NEWS & TOPICS
- 10周年を迎えた『みんGOL』シリーズ 最新作『みんGOL 5』には丸山茂樹プロが登場!
- 「ラグナロクオンライン ファン感謝祭」開催 『RO II』はフル3Dになって7月に登場予定
- NESTAGEの筆頭株主、クインランドが 連結対象子会社の売却方針によりNESTAGEの株式も譲渡
ほか
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