2007年2月7日号 第165号
巻頭特集
Wiiは家族、PS3は独り者の世帯財
〜アンケート調査で明らかになった現在のユーザー像〜
PLAYSTATION3とWiiが発売されて、1ヶ月以上が経過した。現在のセールス状況ではWiiが一歩リードした形となっているが、両機はその使われ方から生活シーンでの在り方に至るまで、コンセプトが根本的に異なる。そこで、弊社が独自に行ったユーザー調査の結果をほんの少しだけ公開しよう。世帯財、ライフスタイルを軸に見ていくと、ユーザーの意識の差が明らかになってくる。
(以下、本紙にて掲載)

第二特集
効果的プロモーションが結果を生む
〜セガの好調2タイトル、そのヒットの要因を探る〜
2006年の年末年始商戦で存在感をアピールしたセガの2タイトル『オシャレ魔女ラブandベリー
〜DSコレクション〜』『龍が如く2』。なぜヒットしたのか?この要因について、今回はプロモーションから探っていく。これからのタイトルに求められるプロモーションとは一体何なのだろうか?

SPECIAL ISSUE
パブリッシャー、ブエナビスタゲームが3月に贈る
初タイトルは、春商戦イチ押し『スペクトロブス』
ウォルト・ディズニー・ジャパンが、ついにゲームパブリッシャー、ブエナビスタゲームジャパンを立ち上げた。その第一弾として、春商戦の真っ只中となる3月15日に『化石超進化スペクトロブス』を発売する。パブリッシャーとして参入後初のタイトルを、どのようにアピールしていくのか、さらに、ユーザー獲得のためにプロモーションは、どう展開していくのかなど、ブエナビスタゲームの意気込み、取り組みにスポットをあてよう。
(以下、本紙にて掲載)

MARKET REPORT
- 実売データによる月間販売動向 Monthly Marketing Report【2006年12月期】
- バイヤーが語る最新仕入動向!! BUYER'S TREND【2007年9月期】

NEWS & TOPICS
- 「Lie Vo」に新規参画企業2社と4本の新作MMO韓国、東南アジアを中心に700万人動員を目標
- 2006年における米国でのゲーム売上135億ドルに到達、前年比で18%増
- いよいよマイクロソフトが中国でXbox360発売を裏付けるこれだけの証言
ほか
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